急な出費で困ったら

病院に行きたいけど治療費がない時の対処法

投稿日:

「今すぐ歯医者に行きたいけど治療費が払えない…」
「頭が痛いけどお金がなくて病院にいくのをためらう…。」

健康保険証を持って最寄りのクリニックへ行けば、初診時2000円~5000円ほどで治療を受けられます。でも、あまりにお金がない時はクリニックに行くこと自体をためらってしまいますよね。

そんな時の対処法を紹介します。

1.自治体の「生活福祉資金貸付制度」を利用する

お金がなくて治療を受けられない時は国が管轄している「生活福祉資金貸付制度」を利用可能です。生活福祉資金貸付制度は低所得者などを支援するための貸付制度で、銀行や消費者金融でお金を借りられない人が利用できます。

生活福祉資金貸付制度は大きく分けて4種類あり、医療費を貸して欲しい時は「福祉資金」が利用可能です。

負傷又は疾病の療養に必要な経費及びその療養期間中の生計を維持するために必要な経費

生活福祉資金貸付条件等一覧(厚生労働省)

「ケガや病気の治療を受けるために必要な経費や療養中の生活費」を貸してくれます。市役所や区役所にある市区町村社会福祉協議会へ行きましょう。

生活福祉資金貸付制度を利用できる低所得者世帯は?

生活福祉資金貸付制度の貸付対象になっている「低所得者世帯」とは、「必要な資金を他から借り受けることが困難な世帯(市町村民税非課税程度)」です。

市町村民税非課税とは住民税が非課税のことで、所得が給与所得のみの方の場合は、給与収入が204万4000円以下です。

自治体によって基準がことなるので、実際に最寄りの役所へ行って聞くのがよいでしょう。

2.カードローンを利用する

生活福祉資金貸付制度を利用できなくても、カードローンなら利用できる可能性があります。

安定した収入があって在籍確認が取れればOKで、少額融資も可能です。借り入れ目的を聞かれますが、素直に「歯医者に行きたいので1万円必要です」と言いましょう。

消費者金融は融資までの期間が短いのが特徴です。大手の消費者金融のなかには最短で即日融資を行っているところもあり、生活福祉資金貸付制度よりも更に早くお金を借りて病院での治療を受けられる可能性があります。

消費者金融というと利息の高さが気になるかもしれませんが、最大で年利18.0%です。

年利18.0%で1万円借りた場合、30日後に返済すれば利息は約150円です。はじめて利用するかた限定で無利息期間サービスを行っている消費者金融もあります。

関連:カードローンで1カ月お金を借りたら利息はいくらになりますか?

具合が悪いのに治療費に困っている時は、我慢の限界を迎える前にカードローンの利用をおすすめします。

-急な出費で困ったら

Copyright© カードローン倶楽部 , 2019 All Rights Reserved.