カードローンの基礎知識

銀行からお金を借りる方法(個人向け)

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銀行にはさまざまな目的ローンが用意されており、お金を借りる目的が決まっているほうが低金利で融資を受けられます。

銀行ローンには以下のような種類があります。

  • 住宅ローン
  • 自動車ローン
  • ブライダルローン
  • 教育ローン
  • カードローン(フリーローン)

住宅ローンや自動車ローンのように、借り入れ目的が決められているローンは金利が低いです。長期的な借り入れとなる住宅ローンは1.5%~2%程度のものが多く、数千万円単位で借りて10年~20年以上かけて返済していくことになります。

カードローンは決まった目的がなくても利用できるのが特徴です。融資額は1,000円~と小額融資が可能で、無担保・無保証人で借り入れできます。

決まった目的がなくても利用できる銀行カードローンの魅力

銀行からお金を借りている人は沢山いますが、もっとも利用者が多いのがカードローンです。資金の使い道が決められていないので、借りたお金は生活費の補填・冠婚葬祭・引越し費用・賃貸物件の更新費用などに利用されています。

目的ローンと比べれば金利は高くなりますが、クレジットカードのキャッシング枠や消費者金融のカードローンと比べれば低金利で利用しやすいです。

返済途中での追加融資が可能で、いつでも繰り上げ返済ができます。銀行によって審査基準は異なりますが、安定した収入がある20歳以上のかたなら申し込みが可能です。

銀行カードローンと消費者金融カードローンの違い

消費者金融は貸金業法が適用されています。消費者金融は総量規制が適用されるので、年収の3分の1までしか借り入れできません。

銀行は銀行法によって運営されていますが、総量規制が適用されないので年収の3分の1以上を借りられます。(もっとも審査次第で限度額は決まります)

銀行カードローンのメリット

消費者金融に比べて低金利
銀行取り扱いという安心感
総量規制の対象外
専業主婦でも利用できる商品がある

銀行カードローンのデメリット

審査基準が高い
消費者金融よりも審査スピードが遅いor即日融資の条件が厳しい
銀行口座を持ってない場合は、融資を受けられるまでの期間が1週間以上かかることも多い
無利息サービスがない

銀行カードローンは金利が低いため、黒字運営していくために審査基準を高くしています。アルバイト・パートのかたでも申込は可能ですが、審査落ちしてしまう可能性は高くなります。

はじめてカードローンを利用するなら無利息サービスのある消費者金融がおすすめ

銀行は低金利でお金を借りられるのが魅力ですが、少額・短期間の借入なら銀行よりも消費者金融のほうが有利です。

短期間で少額融資を受けるなら大手消費者金融のプロミス・アコム・レイクALSAがおすすめです。はじめて利用するかたなら、一定の条件を満たせば無利息サービスを受けられます。

約1カ月間無利息でお金を借りられるので「今月家賃の支払いがピンチ」「次の給料日で返せるから10万円だけ借りたい」という場合には、消費者金融をおすすめします。

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