職業別

自己都合退職で失業保険が出るまでのつなぎにカードローンを使える?

投稿日:

退職理由は「自己都合退職」と「会社都合退職」に分かれます。会社都合退職の場合は7日間の待機期間の後に失業給付を受けられますが、自己都合退職の場合は、待期期間終了後さらに3カ月の給付制限期間が設けられています。

3ヶ月の給付制限期間中にカードローンに申し込みをして審査に通る可能性はあるのでしょうか?

無職だとカードローンは利用できない

なお、7日間の待期期間中は、アルバイトができません。この期間にわずかでも収入があれば待期期間が延長になるので、アルバイトをするとしても待機期間がおわってからにしましょう。

は、失業状態でなければならないからです。ほんのわずかな収入でも得た場合は、待期期間が延長になってしまいます。この期間だけは、アルバイトはNGです。

無職がカードローン・キャッシングを利用する方法は?

アルバイトをしていれば申し込みは可能

アルバイトをしていればカードローンの申し込みは可能です。カードローンの申込条件には「安定した収入があること」がありますが、低収入だからNGとはなります。

関連: フリーターがカードローンの審査に通るポイントとおすすめカードローン

給付制限期間・失業給付受給中でもアルバイトは可能です

自己都合退職すると3カ月の給付制限期間があるので、無収入で生活が困窮してしまう可能性が高いことから、アルバイトが認められています。

ただし「就職」と判断されると失業給付を受給でなくなるので注意です。

※アルバイトでも、雇用保険加入条件を満たすと「就職した」と見なされます、雇用保険加入条件は「1週間の所定労働時間が20時間以上の場合」および「31日以上の雇用が見込まれる場合」です。

給付制限期間中の注意点は?

失業給付受給中もアルバイト可能です。失業認定日に提出する「失業認定申告書」で、アルバイトをしたことを申告しなければなりません。

-職業別

Copyright© カードローン倶楽部 , 2019 All Rights Reserved.