急な出費で困ったら

アパートの家賃・更新料が払えない時の対処法

投稿日:

賃貸アパートの家賃・更新料が払えない時は、まずは不動産管理会社や大家さんに相談しましょう。家賃や更新料が払えなくても、まずは「支払う意思」を見せるのが大切です。

ああ「この人はきちんと連絡をくれるし、支払ってくれそうだな」ということで支払い猶予をもらえます。逆にダメなのが家賃が支払えない旨の連絡を一切しないことです。

しかし、急な出費がかさんでいたり、アルバイトに入れた日数が少なかったりして、どう頑張っても更新料や家賃を支払うのが困難なことがあるかもしれません。

そもそも更新料を払う必要があるかの判断方法と、家賃・更新料が払えない時の対処法を紹介します。

「更新料」は今のマンションに住み続けるためには払う必要がある

賃貸物件の「更新料」とは、アパートやマンションに賃貸で住む人が、契約更新時に支払うお金です。

賃貸物件は2年更新が一般的で、同じ物件に住み続けるなら、2年ごとに支払わなければなりません。

不動産屋で賃貸契約を結んだ時の契約書に更新料の記載があります。契約書に明記されている以上、引越したくなければ更新費は払わなければいけないのが現実です。

更新料は法律で定められているものではありません。契約書に更新料の記載がなければ、支払いを断っても住み続けられます。

更新料を払うとしても、「次回の契約では更新料なしにしてもらえます?」と一言言っておくとよいでしょう。

話し合いの余地はある

人気のない物件だったり、空き部屋のある物件なら更新料の交渉余地があります。

「契約書には更新料1カ月と書いてありますが、更新料なしでいいなら住み続けます。」と交渉してみるのもありです。

大家としても家賃を払ってくれる借り手が引越してしまうと、新たな借り手を探さなければいけません。更新料なしでも住み続けて欲しいことが多いです。

手元に更新料を払うお金がないならカードローンに利用も検討する

一定の収入がある人限定ですが、更新料が払えない時の対処法としては、カードローンをおすすめします。

カードローンでお金を借りた場合、翌月一か月で返済することも可能ですし、何度かに分けて返済することも可能です。

一般的な年利18.0%で10万円の融資を受けて、翌月から毎月2万円ずつ返済していけば6回払い(6カ月)で完済でき、その時の利息は4,817円(総支払額104,817円)です。

これを高いかどうか人によって感じ方が異なると思いますが、引越し費用を捻出するよりはずっと安くなります。

-急な出費で困ったら

Copyright© カードローン倶楽部 , 2019 All Rights Reserved.