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無職がカードローン・キャッシングを利用する方法は?

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この記事をざっくりまとめると次の通りです。

  • 本当に無職だと消費者金融のカードローンは利用できない
  • パート・アルバイト・派遣社員なら申し込みが可能になる
  • カードローン・キャッシング以外の方法でお金を借りられる
  • 配偶者に収入があれば利用できる銀行カードローンもある

無職だとカードローンの申し込みはできない

消費者金融・信販会社のカードローンは、無職の方は申し込み自体が不可能です。申し込みには「安定した収入がある方」という条件があるからです。

実際に申込ページへいくと、勤務先の入力が必須となっています。

貸金業者には総量規制が適用されており、融資できるのは年収の3分の1に限られます。年収のない無職のかたはお金を借りられません。

「無職になってから利用するかも…」という場合は、在職中にカードローンに申し込んだりクレジットカードを作っておくのがよいでしょう。

なお、無職の方でもお金を貸している業者はヤミ金の可能性が高いです。

フリーターならカードローンの申し込みができる

パート・アルバイトをしていながら、自分の職業を「無職」という方ならカードローンの申し込みが可能です。

安定した収入が必要ですが、収入源さえあれば申し込みは可能です。

パート・アルバイトを全くしていない場合は、まずはアルバイトを始めたり、派遣会社へ登録することから始めましょう。

関連:フリーターがカードローンの審査に通るポイントとおすすめカードローン

無職でもお金を借りられる3つの方法

1.手持ちのクレジットカードでキャッシングする

クレジットカードには買い物に使う「ショッピング枠」の他に、お金を借りられる「キャッシング枠」があります。

手持ちのクレジットカードに「キャッシング枠」があるかどうか確認しましょう。クレジットカードを作った時にキャッシング枠があれば利用できます。

ただし、無職の方が新規でクレジットカードを作ったり、新たにキャッシング枠の申し込みをするのは難しいです。

2.有担保ローンを利用する

消費者金融・信販会社のカードローンは無担保・無保証人です。

担保や保証人さえ用意できればお金を借りられるます。

定期預金を担保に銀行でお金を借りたり、不動産を担保に不動産担保ローンが利用可能です。

3.「生活福祉資金貸付制度」を利用する

無職のかたなら、公的機関が低所得者世帯に提供している「生活福祉資金貸付制度」を利用できることがあります。

生活福祉資金貸付制度は厚生労働省が管轄しており、各都道府県の社会福祉協議会によって運営されています。

原則として連帯保証人を必要としますが、連帯保証人を立てない場合も貸付可能です。連帯保証人を立てる場合は無利子、連帯保証人を立てない場合は年1.5%です。

社会福祉協議会は市町村や都道府県の庁舎内に事務所があるので、最寄りの役所に相談しにいくとよいでしょう。

参考:生活福祉資金貸付制度 |厚生労働省

無職でも配偶者がいれば利用できる

無職でも配偶者がいれば利用できるカードローンは次の2つです。

  • 配偶者に安定した収入があることを条件に利用できる銀行カードローン
  • 配偶者貸付を実施している消費者金融

銀行カードローンの中には、配偶者に安定した収入があれば専業主婦でも利用可能な商品があります。

配偶者貸付を実施しているのは中小の消費者金融です。アコムやプロミスなどの大手では実施していません。

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