急な出費で困ったら

ストーカー・DV対策で引越したい!急な費用を捻出できない時の対処法

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引越し業者のストーカー対策オプションを利用することをおすすめします。オプションを利用すると割高になりますが、引越し先がバレるリスクを減らすためにはできるだけ使ったほうがいいでしょう。

ストーカー対策で引越す時に、もっとも困るのが引越し費用の捻出です。ストーカー対策の引越しを検討している人が受けられる可能性のある公的な支援制度や、引越し費用の捻出方法について紹介します。

引越し業者の「ストーカー対策オプション」を利用する

引越し業者の中には「秘密の引越し」「ストーカー・DV対策の引越し」のオプションを用意しているところがあります。

ストーカー対策で引越しは、通常の引越しとは異なる対応をとっています。

業者名が記載されている段ボールなどの梱包材を使わない
尾行されて新居を突き止められないようにする
引越しに本人が立ち会わない

本人が引越しに立ち会う一般的な引越しでは、逃げたい相手に引越し先がバレてしまう可能性があります。ストーカー対策オプションの利用を強く推奨します。

ストーカー対策で引越すなら補助金を利用できる

2017年8月から、警視庁は「ストーカーやDV被害者のための非難費用補助制度」を開始しました。

一定の条件を満たしたかたは、最大で7万円の費用負担を受けられます。

利用できそうなかたは、警視庁総合相談センターに補助制度を受けられるか相談してみましょう。

補助金がもらえる条件は?

  • 対象はストーカーやDV、児童・高齢者虐待などの相談者や被害者と、その親族
  • 危害を加えられる恐れがあって自宅に住み続けることが困難
  • 新たな居住先の確保の見通しがある
  • 経済的に困窮している

ストーカーのことは大家・不動産業者に相談したほうがいい

大家や不動産業者には、ストーカーから「○○さんにお金を貸していたのだが引越してしまった。引越し先を教えてくれないか」などの問い合わせがあるかもしれません。ほとんどの業者は個人情報を教えるわけではありませんが、あらかじめストーカーのことを相談しておくことで、個人情報の流出防止に務めてくれます。

引越し費用で足りない部分はカードローンの利用がおすすめ

補助金は最大で7万円です。ストーカー対策は喫緊の課題ですから、急な出費で支払えないからといって先延ばしにするのは危険です。

カードローンを利用して引越し費用を捻出することをおすすめします。大手の消費者金融ならはじめて利用するかた限定で無利息期間サービスがありますし、審査も早いので急いで転居しなければいけないかたにピッタリです。

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